いまっぺのおしごと

おかげさまで、いま本、好評発売中です。
お近くの書店の他にアマゾンや、紀伊國屋書店楽天ブックスなどでも買うことができます。

単行本の執筆や、雑誌・新聞などへの連載、企業とコラボしてのモノづくり、きものコーディネート、講演活動など、いろんなおしごとをしています。

単行本

ゆったり、わくわく 子どもと楽しむ12カ月
阪急コミュニケーションズ)2011年11月

「お母さんは、多少ダメなくらいでちょうどいい」というゆる〜いわたしの子育てを書いたオールカラーで4コマ漫画もアリのイラストエッセイです(イラスト描きすぎて腱鞘炎に)。
旬を楽しんだり、外遊びしたりの提案が12カ月に分けられています。コピーして毎年使える「きくちいま式季節発見カレンダー」の付録つき!

かわいい楽しい着物きこなしアイデア帖
河出書房新社)2010年11月

月刊アレコレに連載しているイラストエッセイ「きものの引きだし」を大幅に加筆修正しました。しかも、いつかやってみたかった、付録つき単行本!
付録は、洗える着物で有名なブランド「風香」さんとコラボしたオリジナル半襟です。柄はリボンをアレンジした「ご縁つなぎ」。着物とのご縁、着物がもらたす人と人とのご縁が、ずっとずっとつながっていきますように、との願いが込められています。
写真もイラストも盛りだくさん!ちなみにわたしが個人的に気に入っているところは、右下のアホっぽいイラスト。さらに、プロのヘアメイクさんによる著者近影。実物との差があまりにも大きく、物議をかもしそうな予感……。

だれでもかわいく描けるおしゃべりイラスト
実業之日本社)2009年11月

今回は、きもの本ではありません。なんとイラストの描き方。
お手紙やメッセージカード、伝言メモなどにちょこっとイラストを添えるだけで、和やかムードになります。
年賀状やクリスマスカードにも使えますよ〜。
けっして上手じゃないイラスト……きっと気楽に描けますよ〜〜

よくわかるきものの着付けと帯結び
PHP研究所)2008年12月

家族みんなで使える着付け本を目指しました。自分で着る、誰かに着せるためのお手伝い本。七五三の子ども、卒業式や成人式の娘、彼や旦那様など、いろんなシチュエーションを用意しました。
裏話……5歳のモデルが長男・悠矢です。悠矢へのギャランティは、「ポニョを見る」と「飛行機で帰る」でした。

ふだん着物わくわくアイデア帖
河出書房新社)2008年11月

『ふだん着物のたのしみ方』の第2弾!イラストも写真も盛りだくさんです。コーディネートのページでは、一年を四季というくくりではなく、もっと自然や体に合わせた形に分けて紹介しています。著者近影では、授乳でやせたわたしが見られます。

きもので出産!
河出書房新社)2006年12月

きもの好きなプレママに送る本。中は妊娠編、出産編、育児編に分かれています。ひそかにパラパラ漫画を仕込んだり、帯とカバーを脱がせると……いろいろ楽しんで作りました。

毎日の着物。
毎日の着物。
アスペクト)2006年5月

きもの中級者向けのコーディネート&エッセイです。基本のきもの11枚で、いろんなところへ着て行こう、という提案。
不本意なのは著者近影。まもなく臨月、しかもかなりむくんでいてアンパンマンのよう……(涙)

きくちいま流着物生活48のワザ
きくちいま流着物生活48のワザ
実業之日本社)2006年5月

いまっぺーじの掲示板に寄せられた、ありがた〜い書き込みを一冊にまとめました。
紹介するのがごく一部になってしまってもったいない、というのが正直なわたしの気持ち。

キラキラ着物絵日記
キラキラ着物絵日記
リヨン社)2006年4月

きもので過ごす日常ってこんな感じです、っていう内容なんですが、プライベート丸出し……。
まあ日記だからしょうがないけど。
冠婚葬祭などの非日常はあえて外して編集してあります。

わたしが好きな和の生活
わたしが好きな和の生活
河出書房新社)2005年6月

和雑貨、和の器、暮らしのヒント・・・和のある暮らしの楽しさをオールカラーのイラストエッセイにしました。
ちょっとしたところにワンポイント「和」を取り入れるだけで、毎日がいきいき楽しくなってくる・・・という内容です。

着物でわくわく12カ月
着物でわくわく12カ月
リヨン社)2004年11月

入院・出産・育児のため、発行が1年間ノビノビになってしまいました。大変お待たせして申し訳ないです・・・。
でも、やっと出来た〜!!うれしい〜!!この本で、きもの姿に季節を取り入れることの楽しさを提案しています。

ふだん着物のたのしみ方
ふだん着物のたのしみ方
河出書房新社)2003年5月

コーディネート本です。
表紙が「きものの本」というよりも「雑貨の本」という感じで、わたしは気に入っています。
関係ないけど、この表紙の白地に赤いラインが、わたし愛用のご飯茶碗とそっくりなんですよ。

着物がくれるとびきりの毎日
リヨン社(二見書房)、文庫は光文社から発売)2002年11月

いまっぺ最初の本です。外国土産に、と買われた方もいたそうで、ありがたい限りです。
弟に感想を求めたところ「読みやすすぎて、立ち読みで終わっちゃうんじゃない?」・・・やっぱり??
でもでも、おかげさまで好評です。

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